サポート情報

Acoustic Research製品に関するサポート/お問い合わせはフロンティアファクトリーにて受け付けております。下記サポートフォームからご利用ください。サポートフォームをご利用になられるには、あらかじめFFメンバーに登録していただく必要がございます。FFメンバー登録後にログインしていただき、お客様の製品をご登録していただいてから、各種お問い合わせください。
サポートフォーム

AR-M2のアナログ回路部は音楽を再生しないスタンバイ状態でも再生時と同等の電力を消費します。
AR-M2の優れた音を長時間楽しめるように、再生時はアナログ回路の電源がオンされ、スタンバイ状態の時は電源がオフされます。
そのオン/オフの切換えの際の音となります。

⇒こちらは、ファームウェアアップデートにて改善されましたので、ダウンロードページのファームウェアアップデート情報から、
最新のファームウェアをダウンロード下さい。

AR-M2のライン出力は、OPA2134から出力されています。

 ポータブルアンプをお持ちの際は、ライン出力からの高品質な音を楽しむ事ができます。

AR-M2はOPA2134とTPA6120A2との2段増幅回路による3.7Vrmsの高出力化に伴い、イヤホンを使用した場合、稀に多少のノイズを感じてしまう場合がございます。その際は、別売のインピーダンスアダプター「AR-AC7IA」をご使用ください。

それ以外でのノイズの発生を防ぐ対策としましては、WiFi をOffにしていただく必要がございます。

また、信号に完全同期すべく、44.1KHz系と48KHz系の2つのクロックを搭載しておりますので、異なったサンプリング周波数の音楽ファイルの再生時の切換えの際にノイズを感じる場合がございます。

さらに、ディスプレイのタッチノイズを感じる場合もございますが、再生時にディスプレイの電源をオフにしていただくと改善されます。

現時点でAR-M2/M20で推奨するMicroSDXCカードは以下となります。

・Lexar 633x(最大200GBまで)
・Patriot LX Series (最大200GBまで)
・Samsung Evo、Pro、Pro+(最大200GBまで)、Evo+(最大200GBまで)
・Toshiba Exceria UHS-1(最大200GBまで)
 ご注意:UHS-ⅡについてはAR-M2/M20共に動作保証をしておりません。
     UHS-Ⅰ対応のMicoroSDXCカードをご使用ください。

AR-M2は臨場感溢れる生音を再現出来るように他社のデジタルボリュームとは異なり、敢えてアナログボリュームを採用しています。

ハードウェア製品ですので若干の個体差はございますが、お客様のお持ちのAR-M2のボリュームが異常に軽く回る場合は、交換対応をさせていただきますのでご安心ください。お問い合わせのAcoustic Researchサポート窓口までお問い合わせ下さい。

AR-M20で曲の切り替わるタイミングで稀に微小なクリックノイズを感じる場合がございます。

こちらの症状につきましては、7月中に発表を予定しておりますファームウェアアップデートにより改善させていただく予定でございますので、今しばらくお待ちください。→最新ファームで改良させていただきました。

AR-M2/M20はGoogle Playに非対応となっております。アプリをインストールするには、下記のAmazonアプリをご使用ください。

 インストール後、Amazonアプリを起動し任意のアプリをダウンロードください。

(※Androidアプリについてはサポート対象外とさせていただきます。)

下記の手順でメディアストレージのデータの削除をして再スキャンを実施してください。データの再読み込みが行われ、状況が改善するかと思われます。

a.アプリ画面の[設定]をタップ。

b.[アプリ]から画面を右方向にスワイプして[すべて]タブを選択

c.[メディアストレージ]を選択

d.[データを消去]をタップ

e. AR Music Player を起動(音楽データの再読み込みが開始されます)。

AR-M2/M20をご使用中に動作が不安定になったり、ノイズが発生したりするようになった場合、以下のFactory defaultを実施していただきますと、システムが初期化され改善する場合が多々ございますのでお試しください。

AR-M2/M20 Factory default手順

設定→タプレット情報→モデル番号 AR-M2/M20(3回タップ)→Test →Factory default

ご注意:任意でインストールされているAndroidアプリやAR Music Player上で作成されUSER PLAYLISTも削除されますのでご注意ください。※音楽ファイルは削除されません。

SDカードの取り外し方ですが、以下の流れにて実施していただきますと
システムが安定した状態で取り外しができますのでお試し下さい。
ーーーーーSDカードの挿入及び取り外しの流れーーーーーーーーーーー

初めにSDカードを挿入していただきますと、

「SDカードの準備中 」
「SD card connected 」

と画面上部に表示され接続が完了となります。

また、SDカードを取り外しする場合は、
ディスプレイを上から下にスクロールしていただき、

「SD card connected」 をタップしていただくと、
「SDカードを安全に取り外しました」と上部に表示されます。

再度、ディスプレイを上から下にスクロールしていただき、

「SDカードを安全に取り外しました
SDカードは安全に取り外せます。」

との表記の確認をしていただいてから、SDカードを取り外し下さい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
マニュアル
ドライバ
ファームウェア

※ファームウェアアップデートを行う際は以前のバージョンに戻すことが出来ません。予めご確認の上操作ください。